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【宮城野区の歯科】むし歯になりやすい歯はどこ?意識で変わる歯磨き効果!
こんにちは。
仙台市宮城野区・宮城野原駅の歯医者「原町歯科医院」です。
なんとなく歯を磨いていませんか?
じつは、歯には「むし歯になりやすい歯」が存在しているので、そこを意識して磨くと、歯磨きの効果がググっと高まります。
今回は、「むし歯になりやすい歯」と「歯磨きをするときに意識するポイント」を紹介します。
むし歯になりやすい歯はどこ?意識して重点的に磨きあげよう!
むし歯になりやすい歯は、歯垢がつきやすく、取れにくい次の箇所です。
・奥歯の溝と側面
・前歯(根元の部分)
・犬歯
・詰め物や被せ物をした歯
・歯と歯の間
むし歯になりやすい歯は、唾液が届きにくいため、汚れや細菌がとどまりやすくなる共通点があるのです。
また、物理的に歯ブラシの毛先が届きにくいこともあります。
歯磨きするときは、これらの部分を意識して重点的に磨くことが大切です。
歯磨きをするときに意識するポイント
歯磨きの効果を高めるには、次のことを意識しましょう。
歯ブラシを正しく動かす
歯ブラシの毛先を歯に垂直に当てた状態で、小刻みに動かして1本ずつ磨きます。
力が強いと、毛先がつぶれて磨き残しが増えるので注意しましょう。
そして、むし歯になりやすい歯を意識してブラッシングすることが重要です。
舌で歯を触ってザラザラしていないか確認する
歯磨き後に、舌で歯を触ってザラザラしていないか確認しましょう。
ザラザラの正体は歯垢です。
キレイに歯磨きできているとツルツルするので、歯磨き前と歯磨き後でくらべるとよいでしょう。
歯磨き粉はつけすぎない
歯磨き粉は、歯ブラシの半分以下の量で十分です。
量が多いと、口の中で泡立って磨きにくくなり、研磨剤によって歯にダメージを与える可能性もあるからです。
意識を高めた歯磨きでむし歯のリスクを減らそう
厚生労働省によると、25歳以上の80%以上にむし歯の経験があることが判明しています。
(参照:厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査結果の概要」p8より) >
そこで、これからはむし歯になりやすい歯を意識して磨き、少しでもむし歯になるリスクを減らしましょう。
土曜も17時半まで診療している(2024年2月現在)「原町歯科医院」では、お一人お一人に合った適切な歯磨きの仕方もアドバイスしています。
磨き癖を正して、磨けていない歯の特定ができますので、毎日の歯磨きがより効果的になるように指導いたします。
電車でお越しの方は、「宮城野原駅」より徒歩4分、バスでお越しの方は「原町二丁目」停留所すぐですので、通いやすい立地です。
歯ブラシの選び方など、何でもお気軽にご相談ください。