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【宮城野原駅徒歩4分の予防歯科】デンタルフロスや歯間ブラシは使いますか?ご自宅でも予防歯科に取り組みましょう
こんにちは。
仙台市宮城野区・宮城野原駅の歯医者「原町歯科医院」です。
厚生労働省の調査によると、デンタルフロスや歯間ブラシを使っている人は50.9%という報告があります。
(参照:厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査結果の概要」歯や口の清掃状況 p30より) >
つまり、半数の人は歯ブラシ1本でケアをしていることになりますね。
多くの歯科では、デンタルフロスや歯間ブラシの併用を推奨しています。
これらのアイテムは、むし歯や歯周病のリスクを大幅に軽減することができるからです。
今回は、デンタルフロスや歯間ブラシを使うメリットを紹介するので、これらを使って自宅で簡単に予防歯科に取り組みましょう。
自宅で簡単にできる予防歯科!デンタルフロスや歯間ブラシを使うメリット
デンタルフロスや歯間ブラシを使うと、たくさんのメリットがありますよ。
歯垢の除去率が上がる
むし歯や歯周病は、歯垢が付着することで引きおこります。
ところが、歯ブラシ1本の歯垢除去率は61%しかありません。
そこで、デンタルフロスを併用すると79%、歯間ブラシは85%まで除去率を高めることができるのです。
(参照:神奈川県「今日からはじめるすき間ケア~毎日のむし歯・歯周病対策~」より) >
毎日の歯磨きは、歯垢を落とすことが最大の目的なので、歯ブラシに追加してフロスや歯間ブラシを採り入れましょう。
すき間のむし歯に気づくことができる
デンタルフロスの糸が引っかかる、切れる、入れにくくなるなどの症状があるときは、歯のすき間がむし歯になっている可能性があります。
口臭の予防ができる
歯の間に挟まった食べかすは、口臭の原因になります。
デンタルフロスや歯間ブラシを使うと、食べかすが除去しやすくなるので、口臭の予防効果に期待できるでしょう。
歯周病のチェックができる
デンタルフロスや歯間ブラシを通したときに、出血の有無で歯周病のチェックができます。
歯周病はとても身近な病気なので、早期発見・早期治療することがとても大切です。
デンタルフロスや歯間ブラシの使い方や選び方は「原町歯科医院」にご相談ください
デンタルフロスや歯間ブラシには、さまざまな種類があるので、選び方や使い方がわからないこともあるでしょう。
また、間違った方法で使用すると、歯ぐきを傷つけてしまう恐れもありますので、土曜も17時半まで診療している(2024年2月現在)「原町歯科医院」にご相談ください。
電車でお越しの方は「宮城野原駅」より徒歩4分、バスでお越しの方は「原町二丁目」よりすぐの立地にあります。
歯の状態を確認して、ご自宅で適切なケアができるように丁寧にアドバイスいたします。